Tinderで起きた殺人事件

マッチングアプリ

ティンダーは全世界で5000万人が登録しているマッチングアプリだが、過去には殺人事件も起きている。

Tinderをやったことがある人なら分かるけど、アメリカ産のアプリだけあって外国人が多い

そのせいか、外国人と会う目的で利用していると思われるプロフィールの人も沢山見かけるよな。

 

まあ、日本でも、そんなティンダーを舞台に殺人事件が起きてしまった。

ティンダーで起きた事件のあらまし

2018年2月に米国籍のバイラクタル・エフゲニー・バシリエビチが、民泊を利用し日本に滞在。
ティンダーを通して知り合った、三田市在住の27歳の日本人女性を監禁し、首を絞め殺害。
その後、遺体を切断し、大阪市西成区の民泊や、京都府や大阪府の山林に遺棄した事件だ。防犯カメラの映像でバイラクタル容疑者は、民泊に4~5人の女性を連れ込んでいる様子が確認できたという。
2019年には懲役8年の判決が出ている。

 

大阪、京都両府内で昨年2月、女性会社員=当時(27)=の切断遺体が見つかった事件で、傷害致死と死体損壊・遺棄の罪に問われた米国籍のバイラクタル・エフゲニー・バシリエビチ被告(27)の裁判員裁判の判決公判が22日、神戸地裁で開かれた。川上宏裁判長は「希望ある被害者の未来を奪った」として懲役8年(求刑懲役13年)を言い渡した。

引用:産経新聞「希望ある未来奪った」民泊切断遺体、被告に懲役8年 神戸地裁判決

この2人はTinderで知り合ったとの事だが、殺害された女性は、もしもの事態があるかもしれないといった相談を友人にしていたらしい。
俺の憶測だが、インスタでも繋がっていたみたいだから、かなりプライベートも知られていて、強引な誘いに被害女性は断れなかったんじゃないかな。

 

そして、容疑者は何人も女性を連れ込んでいることからヤリモクの旅をしていたのだろう。
それで、思い通りいかない被害女性を殺害してしまったのではないだろうか。

 

海外ではこのようなTinderでの殺人事件がかなり起きているようだ。

硫酸で溶かした話とか怖い。

参考 民泊事件で使われた、出会い系アプリ「Tinder」の実態

無料のマッチングアプリは犯罪に利用されやすい

Tinderだけではなく、「ぎゃるる狩り」など無料のマッチングアプリでは犯罪がおこりやすい

ひま部も、未成年犯罪が起こりすぎて閉鎖しれちゃったよな。

ひま部の後継アプリYay!(イェイ)は何が違う?
2019年いっぱいで、学生限定SNSひま部が終了した。 そして、同じナナメウエ株式会社が運営するYay!(イェイ)というアプリがスタート。 いままでのひま部と何が違うのか気になったので、早速登録して使ってみた。 ひま部が終了し...

 

登録が簡単な無料アプリは犯罪に利用されやすいんだ。

出会い系を使うものとして気をつけたいね。

年齢確認があるアプリは犯罪者が嫌がる傾向

ニュースを調べれば分かるけど、無料系のアプリは犯罪利用されやすい。

じゃあ、なんで有料のアプリは犯罪率が低いのかというと、出会い系サイト規制法により身分証の提示が必要だからだ。

 

この身分証の提示は、生年月日の確認で、住所や顔写真など個人情報は隠していいところが多いんだけど、身分証の画像を送信する以上、犯罪者は利用したい思わないことが容易に想像できる。
電話番号と生年月日だけでも捕まるリスクは高まるからな。

 

そのため、有料アプリを使えば犯罪被害の確率は抑えられる。(ネズミ講などは別なので注意)

有料といっても、登録料・月額費無料で無料ポイントも貰えるアプリがあるので、無課金、微課金で使いたい人はそういった出会い系を使えばいい。