5月14日放送の「中居正広のミになる図書館」に出演する
元フジテレビアナウンサー、近藤サトさん(44)。

坂東三津五郎との不倫からの略奪婚が話題となりましたが、その後離婚。

今は再婚して大学教師もこなしているそうです。


近藤サト

近藤サトさんは、

生年月日 1968年7月11日
出身地 岐阜県
身長 160cm
血液型 B型
学歴 日本大学芸術学部卒
趣味 読書、小旅行、陶器コレクション

日本大学藝術学部放送学科卒業後、1991年、フジテレビにアナウンサーとして入社。

和服姿の似合う才色兼備な姿で、フジテレビの看板アナウンサーとして人気を博していましたが、

1998年11月、元宝塚男役の人気スターだった寿ひずるさんと結婚していた、坂東三津五郎さんと不倫の末、結婚。

略奪婚だったがゆえに、坂東家の親族、後援会やごひいきさんからもかなり批判やいじめにあったようです。

前妻の寿さんと仲のよかったごひいきさんからサトさんがいるときは歌舞伎座にはいかないと、目の前で言われたりしたそうです。

歌舞伎座

そして決定的だったのは、三津五郎さんには前妻の寿ひずるさんとの間に、後継者である長男・巳之助さんがいたため、もしサトさんとの間に男の子が生まれると後目争いで大問題が起きるという理由から、子供を作ることを禁止されていたんだそうです。

梨園て怖いですね。

結局2000年にわずか1年7カ月で破たんします。

サトさんは離婚会見で、

「私は子供ができることを望んでいました。でもそれが誰かの意思によって阻まれるのは理解できなかった」

と、怒りをあらわにしています。

近藤サト

その後、2003年12月にイベント企画会社社長・今岡寛和さんと再婚。

再婚時に妊娠4か月で、できちゃった結婚と話題になりました。

翌年の6月に無事、男児を出産しています。

夫の今岡さんは、1961年、神戸市出身のイベント企画会社「アイ・アンド・エフ」社長。

大学を中退後、15世紀から欧州で続く「光を駆使した祝祭芸術」を研究、大阪のイベント企画会社で経験を積み、平成8年に会社を設立します。

阪神淡路大震災が起きた1995年、神戸ルミナリエの作品プロデューサーとして活躍。

1999年から東京ミレナリオも成功させました。

神戸ルミナリエ

イタリアの大学院で講師も務め、イタリア政府から勲章を授与されている今岡さんですが、

当時一部週刊誌では、敏腕青年社長の評判と称し「年収1億円以上」とされるそのゴージャスな生活ぶりに、疑問を呈する声が上がっていました。

一時は、ジャガーとフェラーリの外車2台を所有していたこともあるんだとか。

西麻布の高級マンションに住み、東京事務所は、月ウン百万円で帝国ホテルの部屋を借りきって、洋服はエルメスの特注で、ハワイの超高級ホテルリゾートも御用達だったそうです。

阪神淡路大震災の被災者追悼と復興への思いを込めて始まった神戸ルミナリエの運営費は、地元企業や自治体、市民から募った資金で賄われていたので、ちゃんと契約した上での仕事だったにせよ、追悼と復興を願うイベントだけに、地元の人々は単なる事業ととらえておらず、その思いは複雑だったようです。

心情的な問題なのでなかなか難しいですね。

いろいろ話題の尽きないサトさんですが、2011年からは母校の「日本大学 藝術学部 放送学科特任教授」の非常勤としてご活躍されているそうです。

日本大学

大学教授とか似合いそうですもんね。

現在はフリーアナウンサーやナレーション声優として活躍するサトさん。

これからもまた第一線でご活躍されることを期待しています。